【確定申告をパソコンで行う方に!】接触型ICカードリーダー CIR115-NTTComのご紹介

こんにちは、くままろです。

皆さま確定申告は既にお済でしょうか。2020年度の確定申告期間が4/15まで延長となったこともあり、まだまだこれからという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は確定申告をパソコンで行う方に向けてマイナンバーカードのICカードリーダーをご紹介したいと思います。

確定申告について

3通りの申告方法

ここでは、個人事業主の方やサラリーマンで株式の売却損益や副収入、ふるさと納税などの申告が必要な方が行う所得税の確定申告について述べていきます。

確定申告を行う際、申告方法は電子申告(e-Tax)、郵送、税務署で提出の3通りあります。

電子申告(e-Tax)のメリット

確定申告を電子申告(e-Tax)にて行う場合、私が知る限り以下のメリットがあります。

電子申告(e-Tax)のメリット
  • 生命保険料控除証明書などの第三者作成資料の添付を省略できる。
  • 確定申告書類を郵送するための費用・税務署に行く手間がかからない。
  • 青色申告を行った際の65万円基礎控除を満額受けるためには電子帳簿保存かe-Taxでの電子公告を行うことが要件となっている。行わないと55万円となる。

現時点で電子申告をしなければ損ということはありませんが、証明書の添付が不要であったりと書面で提出していたときに比べると手間が少なくなっています。

電子申告(e-Tax)を行うために必要な機器

電子申告にはID・パスワード方式とマイナンバーカード方式がありますが、ID・パスワード方式はマイナンバーカードが普及するまでの暫定対応であることとID・パスワードの発行に税務署に行かないといけないこともあるため、マイナンバーカード方式を利用する方法を考えます。

マイナンバーカード方式を利用するためには以下のものが必要です。

マイナンバーカード方式利用に必要な機器
  • マイナンバーカード
  • PC + ICカードリーダー または カードリーダー読み取りができるNFC対応のスマートフォン

マイナンバーカードとiPhoneなどのスマホがあれば別にICカードリーダーは必須ではありませんが、パソコンで確定申告している方はそのままパソコンで作業したいですよね。その際にはICカードリーダーが必要になります。

ICカードリーダーについて

ICカードリーダーの種類

ICカードリーダーは接触型と非接触型があります。接触型はカードのICチップを読み取る方式で非接触型はNFC(Felica)機能でカードの情報を読み取る方式となっています。マイナンバーカードはICチップ・NFC両方に対応しているため、接触型・非接触型どちらでも利用可能です。

接触型ICカードリーダー CIR115-NTTComを使ってみた

今回、家電量販店で一番安かったカードリーダー CIR115-NTTCom を使ってみました。

パッケージから本体を出したところ
マイナンバーカードを読み取ったところ

マイナンバーカードは問題なく読み取りできました。機器側のライトは緑色が起動していること、青色が読み取っていることを示しているようです。

SuicaやEdyなどの非接触型でないと読み取れないものについて確認したい場合は別の製品を買ったほうがよいですが、マイナンバーカードの読み取りだけであればこれで十分です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今後、ICカードリーダーを使う機会はマイナンバーカードを読み取ることしかないかもしれませんが、ひとつ持っておくと確定申告のときに役に立つことでしょう。

本日もご覧くださりありがとうございます。

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